あゆみん

見た目25歳。中身は永遠に3歳のこども。な、あゆみんの頭と心と体を書いていくブログ☺︎

関根勉が、いいこと教えてくれた。

関根勤さんがね、


いつも家に置いてある


チーズスティックを見て

 

なんかいきなり、...
心が入れ替わったんだって。

 

 

チーズスティック。

 

・・・すごくない?笑

 

 

チーズスティックひとつで

 

かの関根勉の心入れ替えちゃうんだよ?(・o・)

 

 

 

チーズスティックのパワー、恐るべしだよね。

 

チーズスティック、みんな食べるべきだと思う。

(親戚がパスコの社員です。(嘘だけど。))

 

これ↓

「チーズスティック パン」の画像検索結果

かわいい。笑

 

 

 


関根勤は、(以下敬称略)

 

いつも奥さんにイライラしてて、
会話も少なくて、
喋るとなれば喧嘩口調。
俺様な態度でいたんだって。

 

 

 

でも、
毎朝、ご飯を食べる食卓の上には、
チーズスティックが置いてあるんだって。

 


関根勤はそれを毎朝食べる。


大好物なんだって♡笑(かわいくない?(笑))

 

 

 

で、その日もいつもと同じように

テーブルの上の

チーズスティックを手にとって、食べる。

 


いつも通り、

 

俺様な態度で。(ー_ー)

 

 

 

そこで、不意に、

「 あれ? 」

って思ったんだって。

 

 

「 あ、このチーズスティック、

そういえばいつも
ちゃんと補充されてるなあ。」

 


「 いつも普通に食べてたけど、
これ、誰が買ってくれてるんだっけ。」

 

 

「 あぁ、ママだ。」

 

 

「 ママが、僕がチーズスティックが大好物なの知ってるから、
いつも買ってきて、テーブルの上に補充してくれてるんだ。 」

 

 

 

「 きっと、スーパーでチーズスティックを買うときは、
僕の顔を思い浮かべてくれてるんだろうな。
だって、チーズスティック、僕以外の家族は食べないし。 」

 

 

 

 

「 このチーズスティックがここに存在するためには 、
ママが スーパーで、僕の顔を思い浮かべて、僕が大好物だから買おうって思ってくれて、
それをちゃんと、いつものようにこのテーブルに置いてくれているんだ。 」

 

 

 

「 ママのそのたくさんの手間と行動があるから、いつもチーズスティックは、ここにあるんだ。 」

 

 

 

 

「 それまでは当たり前のことだったけど、急に、ママに感謝の気持ちが溢れてきてね。 」

 

 

 

「 自分が俺様な態度してたのが、
恥ずかしくなったんですよ。」

 

 

 

 

「 チーズスティックが、大切なことを思い出させてくれたんですよ。 」

 

 

 


( 何年か前に見たテレビだから、
ちょっとは違っちゃっているかも)

 

 

 

 

 


私ね、関根勤のこのお話し、

 

 


すんごい、ずーーーっと
覚えてて、何度も思い出されるのです。

 

 

 


======================

 

 

 

自分が当たり前に着ているこの服、いつも綺麗なのはなんでだろう?

 

ああ、ママが洗濯して干してくれてるからだ。

 

 

 

私が好きな干し芋がいつも
キッチンにあるのはなんでだろう?

 


ああ、私が大好物だってわかってくれてて、それをスーパーで思い出して、買ってくれたからだ。

 

 

 

私が当たり前のように、
毎日ニコニコしてられるのは
そういえばどうしてだろう?

 

 

ああ、ママがニコニコして
私のわがままを許してくれてるからだ。

 

 


トイレットペーパーは、
いつもちゃんと予備がある状態だ。

 


ああ、ママが「家族が困らないように」って考えて、
買ってきて、ここに補充してくれたんだ。

 

 

 

 

 

何気ない、当たり前の風景に、
愛情が込められている。

 

別に家族だけじゃなくて、
そこら辺の道端でもそう。

 

 

 

点字ブロックがグレーなのは
どうしてだろう?

 

ああ、その方が街の景観に合うからか。

 

 

「 街の景観に合わせたら、
みんな心地いいだろうなあ 」
って、誰かがわざわざ考えてくれて、
それに共感する人が、
わざわざ手を加えてくれたからだ。

 


どこを見ても、
必ず誰かの「愛情」が加わっているはず。

 

 

当たり前のように見えても、
一見悪いもののように見えても、

 

はじまりは誰かの「愛情」
が込められているはず。

 

 


あー(T . T)
ありがたいことなんだ(T . T)

 


ぜんぶ、
誰かの愛情がなかったら
そこには存在しなかったんだ。

 

 

 

チーズスティック、
ありがとう。

 

 

関根勤も、
ありがとう。

 


もっと丁寧に、
そこにある人やものを見よう。

 


そうすれば、
誰かの愛情が込められてることを想像できる。
気づける。

 

 

 

 

 

関根勉のことあんまり好きじゃなかったけど、

 

このお話聞いてから、

関根勉のこと依怙贔屓してます♡わら(エコヒイキ って感じでこう書くんだ.....笑)

 

 

「関根勤」の画像検索結果

チーズスティックじゃないものを嬉しそうに食べる関根勉。