あゆみん

見た目25歳。中身は永遠に3歳のこども。な、あゆみんの頭と心と体を書いていくブログ☺︎

親近感を沸かせれば良いってもんじゃない。

お客様との信頼関係のお話。
 
 
お客様との信頼関係を築くためのテクニックって、たくさんあるよなあ~。
旅館でも、飲食店でも、通信販売でも。
 
 
 
相手に親近感を持ってもらう言葉遣いとか、
相手に信頼してもらえる質問方法とか、
相手の話への、相槌の打ち方とか。
 
 
お客様との信頼関係を築くための、テクニック。
 
 
でも、
いくらお客様に親近感を持ってもらったって、
土台に、心底から湧き出る純粋な気持ちがないと、
結局はダメなんだなーと思うんだ~。
 
 
 
例えば、
 
私ならここ数日アップルの店員さんやサポートセンターの人とお話ししてました。
(iphoneの復元のことで。
なんか難しい条件がそろってたらしく、アップルの店員さんも「こりゃお手上げ」って感じで、それはそれは長い時間お世話になりました(T . T)♡)
 
  
 
 
その時の、Appleのサポートセンターの人の対応。
 
とっっっても、親切だった。
とっっっても、フレンドリーだった。
とっっっても、懇切丁寧だった。
 
 
 
こんなこと言われたし。
 
「お~!さすが!早い!加藤さんの日々の行いがいいから、処理時間がすぐ終わったってことですねー!」とか
  
 
「かなりお手上げな状態なのですが、Appleが絶対に解決したいので、一緒に全力で頑張りましょう!」とか
  
 
Appleは、全力で寄り添います、ここからもう一踏ん張りですよ!加藤さん!」(ここ、噛んでてウケた。←) 
  
 
 
とか。
 
褒 め す ぎ 笑
 
 
 
こんな感じで、
とっても親身になってくれて、
音痴な私も安心して質問することができました。 (親近感わいたー!)
  
 
 
 
でも、
ところどころで
  
 
Appleはお客様に親切に接客するために、この言葉遣いをしている。ドヤ】
 
みたいな思いが、ちょこちょこと伝わってきました。笑
 
  
 
ちょっとしたことでも、私を褒めまくる。
とか、
 
 
Appleはどうにかお客様の役に立つために全力を尽くしてますアピール、
 
とか。 
   
 
 
 
若干、
 
サポートセンターの彼は、
【お値段以上の価値提供をしている自分自身に、満足している
風に、感じられました。笑 
 
 
 
悪げに言えば、
「恩着せがましい」という表現になるのか...
  
 
 
ちょっとしたことでもお客様を褒めた方が、
「お客様は信頼してくれるから」褒める。 
   
 
 
全力で接客すれば、
「お客様がびっくりして喜んでくれるから、」全力感を出す。
  
 
 
って、そんな風に彼は思っていそうだった。(勝手にw) 
電話口でしたけど。
 
 
 
 
そんなこんなで
彼もアレコレと試してくれて、
別のスペシャリストにも長時間確認とってもらったりして頂いたけど、
  
 
結局は、解決はしませんでした。
(最初に、「必ずこのAppleが、全力で解決しますので、頑張りましょう!」
と彼は言っていたけど。笑)
  
 
 
 
 
でも、そこで私は別に、
 
「必ず解決するって言ったじゃん!!」とは思わなかった。
 
 
  
それよりも、
 
「あえて褒めてくる感」
Appleは全力で懇切丁寧にやってますアピール」
「俺、こんなに親切ですごいだろ?親近感沸くだろ?感」
 
が、少し、
 
「彼自身の満足になってるだけ」みたいに感じられた。笑
    
 
解決するしないとかじゃなく、
そっちのほうがおもしろかった。笑 
 
 
 
親切なんだけど、
誰のための親切?みたいな。 
 
 
 
特に私は不満プンプン!!(♯`∧´)
とは全然ならなかったので、
じゃあ結果オーライじゃん!
って思う人もいるかもしれないけど、
 
   
オーライではない。笑
NARだよ。Not all right.笑
 
 
なんか、
勿体無かったなーと思う。
 
 
 
結局、お客である私としての、
電話を切った後に残った感想は
 
《 なんか、、疲れた、、。》
なんだもん。(´Д` )笑
 
  
(サポートセンターの人の方が、疲れてるんじゃ!ヴォケイ!!
という意見は華麗にスルー(⌒▽⌒)♡笑)
 
  
 
この
《 なんか、、疲れた、、。》
 
は、なかなか重要で、厄介だと思う。
 
  
だって、
意識して「疲れた」と感じていなくたって、
無意識のうちに、その印象はお客様には「Apple=疲れる」として残るもん
 
  
 
 
もし、
次に何かAppleに聞きたいことがあった時や、
Apple側から、何かのキャンペーンのお知らせメールが来た時(来たことないけど。笑)
があったとしたら。
 
 
「 あー、Appleに質問したいけど、
電話かけたらまた全力感押し出されてくるのかなー疲れるなー(´Д` )」
 
 
「あー、Appleからメールきた。
なんかのキャンペーンかー。
でもなー、信頼感ありそうだけど、
このキャンペーンがお得だとしても、
親切すぎて、なんか引っ掛けられそうだなー、
注意して判断して読まなきゃなー。(´Д` )」 
 
 
とか。
 
 
 
無意識のうちに、
私の脳内ではきっと、こんな風にやり取りがおこなわれる。
 
 
スッと行動に移る前に、
余計なやり取りが脳内で行われ、脳みそ疲れる・・・。
  
 
 
脳を余計に使ってるので疲れるし、
なんせ、薄ーく、警戒の壁までできている。(´Д` )オヤマア
 
 
 
 
なにも携帯電話のサポートだけの話じゃなくて、
 
どんな飲食店でも、
どんな美容院でも、
どんな化粧品会社でも、
どんな自動車ディーラーでも、
 
同じ。
 
というか、人間対人間でのやりとり、
みんな同じ。
 
 
  
 
「信頼」を得よう!という目的で、
「親近感」を与えたり、
   
 
「与えられる」という見返りを期待して、
「与えている」と
 
 
その真意をお客はキャッチして
ちゃんと感じてしまうこともあるな〜って。
 
 
  
「信頼」や「親近感」は、
得ようとして得るもんじゃない。
 
 
 
純粋な
【お客様のために全力サポートしたい】
という気持ちを
  
感じられた後で、
 
結果的に「信頼感」になるし「親近感」になる。
 
 
 
「信頼を得ること」「親近感与えること」
ばかりが主の目的になっちゃってたら、
  
まぁー、
押し付け感がハンパない(´Д` )
まぁー、
ドヤ感がハンパない(´Д` )
  
 
それを繰り返されたらお客は、
ウザす!!って思うよね。(^◇^)笑
 
 
ドヤ顔たっぷりで送り付けられたら、
 
「信頼感なんて、芽生えてやんないぞ・・・!!」
「親近感なんて、 沸いてやんないぞ・・・・!!!!」
 
 
ってなる。笑
 
 
 
 
だから、
 
大事なのは
 
《自分の満足感の為にあれやこれやとお客に親切心や全力感を送りつけるのではなく、
自分は全力でお客様のお役に立とう!それで喜んでくれたら良いな!》
 
 
という純粋な気持ち。
 
 
この、純粋な気持ちを奥底に持っていないと、
   
結局は、
それが相手に伝わっちゃう。
 
 
し、
 
「親切心」の目的がどんどんと
 
「相手のお役に立つため」から
「自己満足のため」に
 
すり替わって行ってしまう。(´Д` )なんたる 
 
 
 
逆に言えば、
そういう純粋な気持ちを奥底に持っていれば、
 
多少しゃべり方が下手だって、流暢じゃなくたって、
相手はその気持ちをきちんとキャッチしてくれるだろな♡
 
 
 
 
そして、
 
こういう奥底の気持ちっていうものは、
 
 
意識して出していないつもりでも、
 
外側へ、
微量なエネルギーとして 
 
送信されちゃう。
 
で、相手は漏れなくキャッチしちゃう。笑
 
 
 
微量なエネルギーとは
・ちょっとした言葉遣い
・声のトーン
・顔の表情
  
とか、そんなちっぽけなもの。
 
 
ちっぽけだけど、
侮れぬ(´Д` )♡♡笑
あなどれぬ(´Д` )
アドレナリン並みに、あなどれぬ(´Д` )♡
 
 
 
だから、
 
 
「親近感」を持たせること
「信頼」を得ること
 
に躍起になって
それが目的化してしまっている人は、 
 
 
 
  
 
「ありゃりゃ?
私の純粋な気持ちさーーん!
オーーイ!
どこいった〜〜?
放ったらかしにしててごめんよー(´Д` ) 
昔はあんなに仲が良かったじゃないかー(´Д` )
美味しいおやつあげるから、帰っておいで〜(´Д` )♡」 
 
 
って、
ごめんなさいして、
また仲良くなれば良いと思う。笑 
 
  
 
誰しも、
純粋な気持ちや当初の目的は、
持っているはずだもの。♡
 
忘れてるだけか、
違う目的にすり替わっちゃってるだけ。
 
  
 
 
《おーい!純粋な気持ちさーーん!!(´Д` )
放ったらかしにしててごめんー(´Д` )
許してー(´Д` )
帰っておいで〜〜(´Д` )♡!!》
  
 
これ、魔法の言葉( ̄▽ ̄)ノ♡♡
 
 
使ってみてはいかがだろうか♡笑
 
 
 
 
 
最後に、
 

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ホレ(´ω`)ノ いちごでも食うか(´ω`)ノ 読んでくれて疲れたろう(´ω`)ノかじってあるけど喜んで食うんだぞ(´ω`)ノ

 

 

 

 

練乳は付けない派です。

 

謎のアピールをしておしまい。♡笑

 

 

今日も読んでくれてありがとうございました~(∩´∀`)∩♡