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それ行けっ!あゆみん

自分の枠をどれだけ広げられるか実験中の、私の脳内を垂れ流したいがためのブログです♡笑 内容は、ピアノ、文字書く、泳ぐ、モノマネする、温泉、顔の筋肉動かす、新しいこと挑戦する、日々の考え、他いろいろ!!めまぐるしい日記になりそうです。

え、、そんなちっぽけな幸せで満足するの??って思ってしまった話。

こにゃにゃちわ。

 

いやー暑いですね。

汗かきあゆみんがヘッポコに弱る季節です。

 

 

 

そしてこの前は、お盆でした。

皆さんはどう過ごしましたかな?

   

 

 

わたしは、おばあちゃん家に行きました。🍒

 

私の父と母も一緒に。

 

  

 

セミがみんみん

蚊がぶんぶん

太陽ジリジリ

汗だくだく

(リズムがいい。笑) 

 

 

の中

たくさんのお墓をお掃除して、

   

 

 

おばあちゃんたちとお昼ご飯を食べることになった。

 

 

おばあちゃんは歩くのもやっとだし、

外に行かずに

おうちに出前を取ろうか?

 

 

んー、私たち(加藤家)が何か買ってこようか?

 

 

んー、どうしようか?

 

 

 

なんて話をしていたら、

 

 

おばあちゃんは

 

「 (加藤家と) 一緒にデパ地下に行きたいなあ。」

 

と言いました。

  

  

 

おばあちゃん歩くのが大変だけど、、、

 

 

 

じゃあー、そうしよっか!

 

   

 

 

おばあちゃん

 

で、デパ地下に行くことになりました。

 

  

 

 

 

そしたらおばあちゃんが、

 

「 お嫁さんと一緒にお買い物に行くことが夢だったの。(´ ` ) 」

 

と言いました。

(お嫁さん = 私の母 )

 

 

  

 

 

「 お嫁さんと一緒にお買い物に行くことが夢だったの。(´ ` ) 」

 

  

 

 

ここで私、

 

「 え、、、、??? 」

 

と思っちゃった。

 

 

 

「 お嫁さんと一緒にお買い物に行くことが夢だったの。(´ ` ) 」

 

 

と言って、

おばあちゃんはすごーーーーく、

幸せそうな顔をしてた。

 

 

 

私は一瞬、

「 え、、、?」

って思った。

 

 

 

「 そんな事で??」

「 そんなことを、"夢"って言うの??」

「 そんなことで、本当に幸せそうな顔するんだ??」

 

 

「 そんなちっぽけな幸せで、満足できるんだ???? 」

 

 

「 わたしの母とお買い物するなんて、、そんなもんいつでも簡単にできるじゃん、、。」

 

 

 

 

「 そんなちっぽけな 」とかさ

失礼なことかもしれないんだけど、

正直ね、一瞬こう思ってしまったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、このことを思い出した。

 

   

 

  

わたしが小学生の時、

習ってた水泳の合宿があったんだけど、

それがまあとてもキツくて

毎日泣きたくて泣きたくて

今にも涙がこぼれそうだったけど

でも疲れすぎて泣く暇もなくて気づけば寝てて

体力も精神もスパルタによって追い詰められて

 

 

そんな時に、わたしは毎晩こう思ってた。

 

「 あぁ、どんなに怒鳴ってて怒ってる姿でもいいから、どんなに私のことを嫌いでもいいから、ママがその扉から現れてくれないかなあ。何もしゃべらなくていいから。体だけでいいから。 」

 

 

って。笑

  

 

 

その時は携帯も持ってたかわからないし、持ってたとしてもコーチに預けてただろうし、連絡なんて取れない。

 

 

 

だから、

 

「 どれだけ怒ったママでもいいから、そこに急に現れてくれないかなあ 」

って本気で願ってた。

 

  

「 そしたらどんなに幸せだろう。」

「 それが叶うことが、どんだけ素晴らしいことだろう。」

「 いてくれるだけで、どれだけ心の支えになるだろう。」

 

 

 

って。

 

 

  

 

その時のわたしにとっては、

それがまさに「夢」のようだったし

「最高の満足」でもあった。

  

 

叶うはずはなかったんだけど。笑

 

 

 

  

 

でも、それもさ、今思えば

 

「 え、、 なんてちっぽけな幸せで満足してるんだ、、?」状態

 

だよね。笑

 

  

 

 

 

おばあちゃんが

「 お嫁さんと一緒にお買い物に行くことが夢だったの。(´ ` ) 」

って幸せそうにしていたのと、

 

  

私が合宿で 

「 どんなに怒ったママでもいいからここに現れてくれたら幸せだなぁ。」

と願っていたのは

 

 

一緒のこと。

 

 

  

 

  

 

おばあちゃんのおかげで、

なんだか、思い出せました。

 

 

 

 

 

「ある」にフォーカスすることが大切

  

ってさ、良く言われることだけど

  

 

 

簡単なようで、

それって本当に難しいことなんだな。

 

  

 

だって、自分にとっては当たり前になってしまってるんだから。

 

 

意識しないと、すぐに忘れてしまうもの。

 

 

 

 

 

おばあちゃんの「そんなちっぽけな 幸せ」のおかげで、

 

私はまた、家族や友人が存在してくれてることに奇跡を感じました。

 

 

あーーーん、ありがとう。

 

 

 

おばあちゃん、ありがとう。

 

 

いつもイラつかせてくる妹も、

ありがとう。

 

 

 

  

 

 

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ぼっちゃまと

        何かを選ぶ  

                 おばあたま

 

 

 

  

 

 

これさーあ、

「他人に対して」すごく当てはまることだと思うんだけど、

 

 

「 自分自身に対して 」も

同じこと言えると思うんだ。

 

  

 

んーとね、

これは私が、注意されることなんだけど。

  

 

うん、次に書こ!

 

 

ばいばーーい🙋培養土。