あゆみん

見た目25歳。中身は永遠に3歳のこども。な、あゆみんの頭と心と体を書いていくブログ☺︎

◆断ることへの恐怖感がある人へ。

断ることへの恐怖感がある人へ。

 

 

 

みなさん、こんにちくビーム!!

あゆみんです(*゚▽゚*)ノ

 

 

 

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http://www.fimosw.com/u/furunao/txpxfa73kwc2f6

不意に攻撃できそうという点でチクビーム便利そう!

 

 

 

 

 

あのね!

今日、気づいたことがあって、

ブログに残しておこうと思います。

 

 

記憶はナマモノとはよくいうけれど、

本当にそうだとおもうので。

できるだけ鮮度重視で残しておこう!

でないと忘れっちまうぜ

まだまだスピードが足りないぞ!

イケイケどんどん!!笑

 

 

 

そうそう。

今日気づいたこと!

 

あ、ちくびからビームを出す方法に気づいたんじゃないよ( ̄▽ ̄)

 

 

 

今日気づいたこと。

それは

【断れない人は、人のことを過小評価している】

ということ。

 

 

ちょっとわかりにくいかな。。

 

 

この言葉だけで、ピンっと!なんとなくわかってくださる方も

いらっしゃることかと思います。

さすがです、ありがとうございます!笑

 

 

 

 

【断れない人は、人のことを過小評価している】

 

 

どういうことかというと?

 

 

 

今日、こんなことがありました(箇条書きにて)

↓↓

 

 

大好きなお友達に、ランチに行こう♪とお誘いをもらう

おおお嬉しい!会いたい!

でもなんでだろう、腰が重いな。。(お尻が大きいからかな。。)

でも、会いたいという事は伝えたい!

でも、腰重い。。お尻重い。。

あ、足も痛いんだった。。

でも、夕方の用事まで、一応時間はあるし。。

今から準備して頑張れば会いに行ける。。

せっかくのご好意なのに、、、

ランチだから行けるっちゃ行ける時間帯なのに、

そこで「行かない」選択をしたらどうなる?

本当はそんなに会いたくないんでしょ。

とか思われたらやだな。。。

その大好きなお友達は

「あー、あゆみんは私たちのことそんなに好きじゃないのかもしれない」

って思うかもしれない。。

ひええええええ

そんなのやだよーーーー

「会いたい」気持ちがあるのなら、

足が痛かろうが腰が重かろうが

会いに行くだろう普通!

って、思われそう。。

でも「あいたい」のは本当。

でも「腰が重い」「夕方まで休んでたい」「ちょっと他にやりたいこともあるし」のも本当。

でも会ったら元気になるし、

ゲラッパ笑えるし、、

気合いで腰を持ち上げようか。。

でも、

やっぱり腰が重い。。

歩きたくない。。。笑

 

 

・・・

 

 

みたいな、脳内会話がわたしの中で繰り広げられていたの。

結構、決めつけ多めでツッコミどころ満載なのは、承知しております。

自分でも書きながら思った。笑

 

 

 

で、私はこんな感じの返信をしたりして。↓↓

 

「会いたいですう!」

「けど、足が痛いから休めておきたいですうう(;_;)」

(うざめにアレンジ)

 

 

 

もちろん嘘ではないんだけど、

自分の中で「正当な断る理由をつけなきゃ・・・!」

みたいな、焦りと似たような気持ちが出ていた。

 

 

 

そしたらね、アリーさんが(名前出した。笑)

 

「あゆみんたら。。。

気を遣ってるんじゃないの?」

 

「いいんだよ、『今日は気が乗らない』って言っても!」

 

って言ったの。

 

 

 

どきっ。。。。

 

 

言われた瞬間、どきっとした。

 

 

 

バレてるやないか。。。と。

 

なんでわかったんや。。。と。

 

 

「気が乗らない。」かあ。

確かにそうだ。今日は気が乗っていないよ。。

バレた恥ずかしい。。。。

でも「気が乗らないから」なんて言えるはずないじゃん。。。

 

 

 

そして続けて

「そんなん言われたら、ちゃんと拗ねるからね!」

ですって。。。

 

 

おいおい。フォローも可愛すぎかて。。。

 

 

 

バレたことへの「どきっ」の次は

続けざまに

マジで恋する5秒前的な「どきっ」を

味わわせてくれるんですか。。。。

 

 

どれだけ虜にしてくれるんかて。。。

 

 

ああ、

1度で2度美味しかった。。

 

 

 

 

 

 

そこでね、考えたの。

 

 

なぜ【断るのが苦手な人は、人のことを過小評価している】になるのか。

 

 

 

全然結論にいたらないじゃねえかとお思いのことかと存じます。

少々お待ちください!笑

 

 

 

んとね、私は「断るのが苦手」でね。

昔から「断ること」に対して恐怖感を抱いていたの。

 

 

 

性格だとはいえ、

なぜ「断る事」が苦手なんだろう・・・?

 

 

 

それは

「きちんとした理由もないのに断ったら、せっかくのご好意が無駄になる」

と思っているから。

 

 

「ご好意を無駄にしたら、アリーさんは私のことを嫌うかもしれない」

 

「アリーさんに嫌われたら、私は悲しくなる」

 

「好きな人に嫌われたくない、悲しくなりたくない」

 

「きちんとした理由をつければ、アリーさんも許してくれるだろう!」

 

「そしたら、アリーさんに嫌われることもなく安心だろう!」

 

 

 

そんな風に思っていたんだと思う。無意識に。

 

 

 

笑っちまうよ。。。

 

だってさ、見てくれよ。。

 

大事なセリフ。ここ

 

「きちんとした理由をつければ、アリーさんも許してくれるだろう!」

 

 

って、、。

冷静に考えて意味わからなくない?笑

 

 

だってさ、言いかえれば、

「きちんとした理由がなければ、アリーさんは許してくれないだろう」

「理由が正当なものでなければ、アリーさんは落ち込むだろう」

って言ってるのとほぼ一緒なんだよね。

 

 

いやさ、

バカにしすぎかて。。。

 

 

アリーさん、

私が来るか来ないかでそんなに変わらないから、、。笑

 

 

「誘ったのに気分のせいで断られた、、」とか

落ち込むような人じゃないから、、。笑

 

断る理由によって許す許さないを決めるような

器の小さな人じゃないから、、。笑

 

ていうか、私ごときがアリーさんの一喜一憂に影響なんて与えると思っているのか。。。

飛んだ勘違いだから、、。

 

アリーさんのこと、

過小評価するんじゃありませんよ。。。

 

 

ていうかもう、普通に色々考えすぎだよねww

せっかくのご好意が、とか

正当な理由が、とか

いらん事考えすぎです。

わたしは、どうしようもなく何サマな考え方をしていたのです。

 

 

 

「今日は気分が乗らない」なんていう理由

失礼に当たると思っていたけど、

 

そんなことなかったんだ。

単なる自分の決めつけだったんだ。

 

 

むしろ「気分が乗らない」という本音を隠そう隠そうとして

嫌われないように、相手が納得するように

さも許されそうな理由を探し出して来ることの方が、

 

相手に対してよっぽど失礼だったんだ。

 

 

 

だってさ、

そうでもしなければ、相手は受け入れてくれない

相手は、ちゃんとした理由がないと許してくれない器だ

って

相手のことを小さく評価してしまっていることと一緒なんだもん。

 

 

 

相手と自分の器の大きさを同じだと思うなよ!!!!笑

この、チンチクリン野郎め!!!!!

 

 

 

 

 

「今日は気分が乗らない」っていう本音があることさえ自分でわからなくて

言い当てられて初めてドキッとして、気づいて恥ずかしくなって。。

 

ましてや、それをそのまま断る理由にしていいだなんて、

目がギョロ目です。

 

 

もちろん、今まであまり関係性のない人への断りであったり

前から約束していたことを何度もドタキャんしたり

という場合は

「気分が~」なんていう理由を言ったらびっくりされたり

信頼を失ってしまうと思うから、

人によるとは思うけれどね!

 

 

 

 

 

 

・断れない

・断るのが苦手

という人って、

 

「優しいから」という印象をもたれることが多いと思うけど

 

もしかしたら本当は、

 

相手の器を小さく見ていたり

相手のことを信頼していない

 

なんてこともあるかもしれないよ。

 

おったまげ

 

 

 

 

ということで、

自分の中だけで通用していた決めつけを、

大々的に気づかせていただいた大事な今日の記録でした。

 

 

 

【断るのが苦手な人は、人のことを過小評価している】

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

長ったらしくなっちゃったのに、

ここまで読んでくれてありがとうございます!!

 

 

 

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(アリーさんの本物の麗しいお顔はもったいないから載せない。笑)

 

 

 

 

嗚呼。

気分屋さんだねと親にもなんども言われてきた私の性質を、

アリーさんはすぐ見破った。

こんなちょっとのラインのやりとりで、見破った。。

いとも簡単に、見破った。。

 

 

 

気分屋なら気分屋なりに、それを受け入れ諦めて、

カッコつけようとせずに相手にそのままぶつけていこうではないか!

と思わせてくれた。。。

 

 

そうして、

アリーさんのことを、

さらに愛してしまうこととなるのであった。。。(危険な香り)

 

 

 

えええ!!そんな展開、アリー!!????

 

 

 

(・・・。)

 

(風が吹く音)

 

 

 

To be continued……